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2015/01/01

年賀状(2015年)

Newyear2015 
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フィギュア: Millenium Dragon, A4 for Genesis (DAZ)
衣装: MMNinjaSuit01 for V4  (mamomamoさん)
主照明・霧: Gel-Light & Atmospheric-Fog Shaders (自作) 

明けましておめでとうございます。

とうとう年賀状が2記事続く大きなブランクになりましたが、
皆さま方にはお変わりありませんか。

1年間何もやっていなかったのではなく、むしろ逆でした。
昨年春までに仕上げるつもりの照明&イメージ変換系システムの
DS代替・拡張的な小物や小ツールを作っていましたが、
各々結構手間が掛かって、春をすぎ夏をすぎ秋をすぎそして年末も‥

ちなみに上の画像の霧は、3Delight の大気(Atmosphere)型Volumeを使って
カメラ光線行進型の微粒子空間を定義し、
それに(地面のディスプレイスメント・マップに使った)波紋様乱数画像
Gel Light化して、放射型の線条光を当てたものです。

Foggenesis 同じライト下の別例

真面目に空中の各標本点が受ける光を求めるタイプですが、
深度を限定して標本抽出法を少し工夫すれば、
かなり高速に(数分の追加コストで)上のような画像が得られます。

DSのインターフェイスでは、大気型の霧はカメラ機能になっていて、
レンダー時には1画像1カメラに限定されるため、
いまカメラ1つに5機能ぐらいを付加する構成になってしまっています。

しかし上のような霧が一応使い物になると、
地表に立ち込め上空に立ち上る濃度変化も欲しい‥
濃さの揺らぎや煙模様などもあった方が‥
と、この霧機能1つで、また1カ月以上掛かってしまいそうな気配が…
(ハンドル名を hayamaki に変えれば作業の高速化が可能かも)

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