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2010/02/25

OFIS v1.0:SHADE用OBJファイル・インポーター(DAZ Studio/メタセコ自動対応)

SHADE用 OBJファイル・インポーターです。(フリー)
不具合や感想などありましたら、コメント欄にどうぞ。

OFIS (OBJ-File Importer for SHADE) v1.0
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作動確認: WindowsXP + SHADE10.5(Basic)
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<特徴>
【お仕事】  (Wavefront) OBJファイルを SHADE にインポート。

【使える】  「DAZ Studio(フリー)」 や 「メタセコ(シェアウェア版)」からエクスポートされた OBJファイルの不具合を自動回避。また両ソフトの「材質パラメータ」や「物体のパーツ構成」などを、できるだけ忠実にSHADEで再現。
※ただしOBJファイル書式経由では、失われてしまう情報も若干あり。

【鮮明】  SHADEでの「ガンマ補正」を用いたレンダリングのために、「材質色」や「マップ画像」をガンマ1に復元(既定モード)。結果、色あせ・色変わり・黒ずみなどの無い、澄んだレイトレ画質が得られる。
※画像のガンマ復元はPythonでは遅いため、最初は簡単な例でテストしてみるのがお薦め。

【便利】  SHADE側で材質の修正を行ってからポーズや形状を変更したい場合、画像やマスターサーフェスを残した状態で、異なるポーズや形状をインポート可能。(DAZやメタセコ keynote をポーザーとして使える)
※インポート時に、既にSHADEのシーン内にある名前の画像や材質は上書きされず、新しくインポートされる物体とリンクする機能。使い方は他にもいろいろ。
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<ユーザー インターフェイス>Ofisv10
Ofisv10
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<ダウンロード> v1.2にアップデートされました。
   不具合が無ければ新しい版の方を使って下さい。

   旧版: Download ( OFISv10.zip, 150KB )
           

<インストール>
  ・ もし SHADE を開いていたら閉じる
  ・ OFISvXX.zipファイルを展開する(またはダウンロード窓で「開く」を選択)。
  ・ 展開用フォルダの直下にある「 OFIS」という名前のフォルダ を、
       SHADE本体部の widgetsフォルダ
      例: C:\Program Files\e-frontier\Shade 10\widgets
   の下に移動またはコピー
       例: C:\Program Files\e-frontier\Shade 10\widgets\OFIS
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<起動法>
  ・ SHADEを開く
  ・ SHADEのメニューバーから <スクリプト> ⇒ <OFIS>
<使用法>
  ・ <参照>ボタンでインポートする OBJファイル を選択。
  ・ <インポート開始>ボタンをクリック。
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